子育てのために、地元に戻る決意

私は小学生の頃に印西市へ移り、高校卒業までこの街で育ちました。
大学進学を機に一人暮らしを始め、その後は都内で暮らしてきましたが、結婚し、子どもが生まれたことをきっかけに、改めてこれからの暮らしを考えるようになりました。
子育て環境を第一に住まいを探す中で、自然の豊かさ、生活の利便性、災害への強さ、教育や行政サービスなどを改めて見つめ直し、「家族で暮らすなら、やはり印西市だ」と考え、地元へ戻ることを決意しました。
今、私自身も、仕事と子育てを両立しながら印西市で暮らす現役世代の一人です。
朝、電車で都内へ通勤する。子どもを学校へ送り出す。仕事を終えて帰宅し、家事や育児をする。教育費や生活費を考えながら、家族との時間も大切にしたい。
そうした毎日の中で、現役世代や子育て世帯が抱える負担を、私自身も当事者として実感しています。
印西市の光と影
印西市は、都心へのアクセスの良さ、豊かな自然環境、災害に強い地盤、充実した行政サービスなど、多くの魅力を持つ街です。子育て世代を中心に多くの人から選ばれ、人口も増え続けています。
一方で、街が成長するからこそ、新たな課題も生まれています。
通勤・通学時の交通負担。
人口増加に対応する学校や教育環境。
子育てや教育にかかる継続的な家計負担。
仕事と家庭を両立するための時間的な余裕。
こうした課題は、日々の暮らしに直結しています。
だから私は、現役世代の「可処分時間」と「可処分所得」を増やすことを政策の大きな柱に据えます。
通勤・通学にかかる時間や負担を少しでも軽くする。
給食費をはじめ、教育や子育てにかかる固定費をできる限り抑える。
行政手続きや公共サービスを便利にし、市民が使う時間を減らす。
子どもたちが安心して学び、成長できる環境を整える。
政治によって、家族と過ごせる時間を増やす。
政治によって、家計に残るお金を増やす。
私は、こうした一つひとつの積み重ねが、現役世代や子育て世帯の暮らしを支え、結果として印西市全体の活力につながると考えています。
現役世代の、時間と家計にゆとりを
私自身が子育てのために戻ってきたこの印西市を、同じ現役世代、子育て世帯の皆さまとともに、さらに暮らしやすい街にしたい。
そして、今暮らしている人だけでなく、これから家庭を持つ世代や、今の子どもたちが大人になったときにも、「印西で暮らしたい」と思える街を残したい。
生まれ育った印西市への恩返しの気持ちを胸に、市民の皆さまとともに、未来に誇れる印西市をつくるため、全力で取り組んでまいります。

